透明なボトルの撮影とPhotoshopによる製品写真の加工&白抜き例

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透明なボトルの撮影とPhotoshopによる製品写真の加工&白抜き例

今回は弊社が取り扱う製品の撮影、白抜きまでを行います。白抜きの際に、透明な瓶の後ろ側に映る文字の除去などのPhotoshopレタッチ作業も行いました。

製品について

酔鯨 純米吟醸 吟麗 Summer 酔鯨酒造|三重の酒屋、酒乃店もりした
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製品写真の撮影

ボトルの撮影ということで、気をつけなければいけないのがライティングによるハイライトと反射物なためそれらの映り込みです。Muワークスではこういった反射物の撮影にも対応しています。

端的に撮影セットを説明すると、ソフトボックスとトレペを使い、大きなハイライトを両側に描いてあげます。

今回は抜くこと前提だったので白背景での撮影を行いました。

レタッチ「Photoshop」の内容

撮影を終え、次は現像とレタッチの作業です。Photoshopを使ったレタッチでは、以下の要素に注力します。

  • 水滴
  • ほこり
  • 傾き
  • 色味の調整     etc...

基本的には上記のレタッチを行います。製品のロットによってはちょっとした歪みや傷、ホコリ、絶対に拭えない汚れなどが存在します。そういったものをきれいにしてあげる作業だと思ってください。

それらを終えたあと、写ってほしくないもの、ないほうがきれいなものをPhotoshopを使って消していきます。「スタンプツール」「修正ブラシ」といった基本的なものを使って地道に処理していきます。

こちらが「消えてほしいものを消す」ビフォア・アフター例になります。すでに白抜き済みではありますが、瓶の裏側に書かれている文字が消えると見え方がやっぱり違います。後ろの文字がないほうがやっぱりいいですね。

奥の文字と手前の文字が重なってしまっている部分などもあってなかなか時間がかかってしまいましたが、Muワークスではこのような処理も可能となります。

 

白抜きマン「Muワークス」

ということで、Muワークスでは日常的ににこのような作業をやっているので製品写真の白抜きはもちろん、製品写真をきれいにするのを得意としています。もし何かきれいに抜いてほしい写真があれば、ぜひご連絡をくださいませ。

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